AIパスポート®(中級)受験対策講座】
- AIが実用レベルに進化し、急速にビジネスにも導入されるようになりました。ビジネスパーソンは、AIを使いこなして生産性を著しく向上させる人々と、AIを使わずに従来どおりの低い生産性に取り残される人々に分かれると予想されています。
しかし、AIの進化は極めて速く、2022年末のChatGPT公開が一般的に「生成AI時代の幕開け」と認識されて、まだ3年半ほどの歴史ですが、すでに関心は生成AIからAIエージェントに移っています。このスピードに対応していくには、AIの基礎から学ぶことが必要です。 - これまで、AI関連の研修は、AIエンジニア候補を対象とする長期間の研修か、生成AIの使い方だけを説明する短時間のセミナーがほとんどでした。この講座は、一般社会人向けに特化した国内初めての講座となっています。
- AIパスポート®試験は、高校生以上向けの初級、一般社会人向けの中級、AI技術者を志向する人向けの上級の3種類が予定されています。
- この研修は、一般社会人向けのAIパスポート®(中級)試験の受験対策講座でもあり、全員合格を目指します。
AIパスポート®(中級)資格取得のお勧め】
【本講座の目的】
この講座は、AIを使いこなして生産性を著しく向上させる人々を広く養成することを目的としています。AIの進化は極めて速く、2022年末のChatGPT公開が一般的に「生成AI時代の幕開け」と認識されて、まだ3年半ほどの歴史ですが、すでに関心は生成AIからAIエージェントに移っています。このスピードに対応していくために、AIの基礎から学びます。
その取得したスキルを対外的に証明するため、一般社会人向けのAIパスポート®(中級)資格取得を目指す受験対策講座ともなっています。
【到達目標】
- AIパスポート®(中級)資格の取得
- AIを使いこなして生産性を著しく向上させるスキルの修得
【コースカリキュラム】
- AI概要
- AIの歴史
- 機械学習概要と仕組み
- ディープラーニング概要
- 生成AIの概要
- AIシステムの開発
- AIの得意・不得意分野
- 生成AIの利用(ノウハウを含む)
- AIの今後の発展など
【本講座の構成】
- 講座は、講義2日(ライブオンライン:Zoom)→模擬試験(Web)→修了試験(Web)→本試験(Web)で構成されています。
- 講義後に、模擬試験システムにて多くのアウトプットで実践力をつけ、本試験に臨みます。
- 講義で基礎知識を身に付けた後、数多くの問題を解き、試験での得点力を身に付ける、本試験を見据えた学習ステップに移ります。
- 模擬試験・本試験ともに、ご自宅等にてご自身のPCでのオンライン試験となります。
【AIパスポート®(中級)講座の概要】
- 研修時間 14時間(7時間✕2日)
- 講義時間 9時30分~17時30分(昼食1時間)
- 講義方式 Zoom利用による講義
- 受講形式 Zoom。(または対面・1社研修のみ・詳細ご相談)
- 催行人数 受講申込が開催日の1か月前時点で5名に満たない場合は開催中止となります
【AIパスポート®(中級)試験の概要】
- 出題範囲 本講座テキストより出題されます
- 試験時間 60分
- 問 題 数 60問 4肢択一式
- 形 態 Web試験(会社・自宅のパソコン使用可)
- 試験日時 事前登録式・随時受験可能
【AIパスポート®(中級)講座・試験のインターネット環境】
- 講義・試験ともに、インターネットにより実施します。推奨動作環境は、次のとおりです。
- インターネット接続
- ブロードバンド有線
- Wi-Fi または 4G/LTE以上のモバイル回線
- PC
- スピーカー、マイク、ウェブカメラ付き
- Windows 10~
- MacOS 10.7~
- スマートフォンの使用は避けて下さい。
【お勧めしたいみなさん】
- 職種や組織階層を問わず、職務の大幅な生産性向上を図りたい方
- 【参加条件】参加前提条件はありません。どなたでも受講できます。
【アークのアドバンテージ】
- 国の助成金申請サポートで、個人は実質0円からの研修費
- 再試験も追加費用なし‼️ 合格あんしんコースの提供
- きめ細かく強力な模擬試験システムの提供
- 登録商標AIパスポート®(登録番号6189461号)に基づく信頼性の高い研修
【FAQ】よくあるご質問
AIとは何ですか?
AIはArtificial Intelligence(人工知能)と呼ばれるコンピューターのソフトウェアの一つです。これまでのソフトウェアは、「人間があらかじめ命令した通りに動く道具」でした。AIは「文脈を読んで自分で考えて動く道具」」となったことが、大きく異なる点です。
これまでのソフトウェアは、どのように動くべきかのすべてを人間が考えて指示を与えていました。そのため、コンピューターはそれ以上のことをすることはできませんでした。
これに対して、AIは、人間の1つの脳細胞の働きを1つのプログラムとし、そのプログラムを大量に組み合わせ、1つの大きなネットワークシステムにしたものです。これだけでは、何の働きもすることはできません。この巨大なネットワークに、様々な情報を膨大に入力し、入力情報の関係を記憶・学習させます。このようなシステムに、人間がプロンプトと言われる命令を出すと、あらかじめ記憶・学習した内容を手がかりにして、「正解を教えられていなくても」「入力が曖昧でも」破綻せず、求められた情報を出すようになりました。
したがって、なぜ、うまく情報を出すのか誰(AIの専門家でも)もわかっていません。
まったく別の進化系が出現したのです。このため、「AIを既存システムに組み込もう」とすることは間違いです。これからは、AIに、すべてのシステムを合わせて行くことが重要です。いち早く、それに移行した人たち・組織が成功を収めることになるでしょう。
「AIネーティブ開発」の「開発」とは、ソフトウェア開発を指すものではありません。 あらゆる社会・業務・サービス・体験・価値を新しく生み出すこと。すなわち、AIによって“作り方そのもの”を変えることです。
AIパスポート®(中級)資格とは何ですか?
AIパスポート®資格は、株式会社アークが実施している、研修の開催、試験実施、資格の付与を行っている資格の総称です。
AIパスポート®資格は、高校生以上向けの初級、一般社会人向けの中級、AI技術者を志向する人向けの上級の3種類を予定しています。
本講座は、そのうちの中級となります。
AIパスポート®(中級)資格を取得するとどんなメリットがありますか?
AIパスポート®(中級)資格を取得するメリットは、大きく内的価値と、外的価値に分けることができます。
(1) 内的価値 (社内での活躍を高める力)
- 専門性の強化 AIの基礎理論や実践スキルを体系的に理解し、業務に応用できる幅が広がる。
- 社内での評価向上 「AIに強い人材」として認識され、プロジェクトへの参画機会が増える。
- 昇格・昇給の後押し スキル証明として評価され、キャリアアップの材料になる。
- 社外からの信頼獲得 クライアントやパートナー企業から「AIに強い担当者」として認識される。
- キャリアの選択肢が広がる データ活用、AI推進、AI企画など、より高度な職種への挑戦が可能になる。
- 市場価値の向上 AIスキルを持つ人材は需要が高く、転職市場での評価が上がる。
研修の合格率はどれくらいですか?
アークでは、研修を修了後、模擬試験システムなどで実力を向上させるシステムとなっていますので、合格率100%を目指しています。
オンライン研修は可能ですか?
はい、Zoomによる双方向型オンライン研修を提供しており、自宅や職場から参加できます。なお、一社研修をご希望の場合は、個別にご相談に応じています。
オンラインの技術的な要件はどうなっていますか?
講義は、ライブオンライン(Zoom)形式で行います。推奨動作環境は、次のとおりです。
<インターネット接続>
ブロードバンド有線、Wi-Fi または 4G/LTE以上のモバイル回線
<PC>
スピーカー、マイク、ウェブカメラ付き
Windows XP~
MacOS 10.7~
国の助成金は使えますか?
厚生労働省や経済産業省の助成金制度を活用でき、個人は実質0円、法人は最大72%の還付を受けることができます。アークでは申請も無料でサポートしています。
再試験は可能ですか?
はい、「本試験追加コース」や「模擬試験・本試験・追加コース」では、追加の費用なく、再試験1回を受験できます。また、「合格あんしんコース」では合格するまで、在籍期間(6か月)中は何度でも再受験が可能です。
他社との違いは何ですか?
アークは国内唯一のAIパスポート®(中級)の研修や資格付与ができる研修機関です。しかし、それに甘んじることなく、助成金申請サポートなどを追加費用なしで提供するほか、合格あんしんコースなど、皆さんの合格までを完全サポートしています。
【多彩なコースカリキュラム】
圧倒的なアドバンテージで、ご提供するアークのAI パスポート(中級)受験講座は、次のとおりです。
最上段は、一般的な比較のための他社の一般例です。「標準コース」は、研修と本試験(認定試験)1回の従来と同じコースです。それ以下は新しいコースで、「本試験追加コース」も、「模擬試験・本試験・追加コース」も、模擬試験システムの利用は無料ですから、模擬試験は選択してもしなくても費用は変わりません。
以下に、コースと模擬試験システムの詳細を説明します。

コースの詳細
【標準コース】
このコースは、資格取得を急ぐ理由があり、例外的に模擬試験システムを利用することなく、いきなり本試験(認定試験)を受けたい方のための、従来からの継続コースです。
研修後、ただちに受験できますが、すでに実力があり、合格の自信のある方にのみおすすめします。
【本試験 追加コース】
本試験が1回追加されて2回があらかじめセットのコースです。
「本試験で一度落ちても追加費用なしで、もう一度本試験を受ける」ことができます。試験の手配は、研修が終わると直ちに行われます。万一、落ちた場合、次の試験の手配が自動的に行われます。
上司のハンコを何度ももらうのは辛いとの、みなさんのご意見にお応えしました。
なお、1度で合格された場合でも、他の方への受験権利の譲渡や、ご返金はありません。
【無料模擬試験付 本試験 追加コース】
上記、【本試験追加コース】に、模擬試験システムの利用が追加されたコースです。模擬試験システムの利用は無料ですので、研修費は同額です。本試験が2回のほか、模擬試験システムが利用できるため、しっかり実力をつけて本試験に臨めますから、あんしん度が高まります。
試験の手配は、研修後に模擬試験システムを利用して実力を高め、6か月の在籍期間中に模擬試験システムの修了試験を2度クリアすると直ちに行われます。万一、試験に落ちた場合、次の試験の手配は自動的に行われます。
なお、1度で合格された場合でも、他の方への受験権利の譲渡や、ご返金はありません。
【無料模擬試験付 合格あんしんコース】
さらに慎重に検討される方は、このコースを選択してください。「本試験で何度落ちても追加費用なしで、合格するまで何度も本試験も研修も複数回受け続ける」ことができます。受験回数に制限はありません。本当は「無限回」と記載したいのですが、永遠に試験制度が続くとは思えませんので、表現を弱めてあります。
試験の手配は、研修後に模擬試験システムを利用して実力を高め、6か月の在籍期間中に模擬試験システムの修了試験を2度クリアすると直ちに行われます。万一、試験に落ちた場合、6か月の在籍期間中は次の試験の手配は自動的に行われます。
不合格のリスクは、すべてアークが負担します。
なお、1度で合格された場合でも、他の方への受験権利の譲渡や、ご返金はありません。
模擬試験システムの詳細
【一問一答】
分野別の範囲指定が可能です。1問の時間は、本試験と同じ1分です。1分が経過、または解答入力したとき、1問ごとに正誤・解答・解説が表示されます。出題は際限なく続きますので、任意の時に終了します。
利用するかどうかは、受講者の任意で、使用しないことも可能です。利用回数の制限もありません。本試験の合格まで、在籍期間中は、ずっと利用できます。
【確認問題】
分野別または全分野の範囲指定が可能です。
分野別を選択した場合は、5問を単位として5分(1分X5問)が経過したとき、または終了指示をしたときに終了し、5問ごとに正誤・解答・解説が表示されます。
全分野を選択した場合は、10問を単位として10分(1分X10問)が経過したとき、または終了指示をしたときに終了し、10問ごとに正誤・解答・解説が表示されます。
また、管理画面を選択すると、これまでの正解状況を見ることができます。
利用するかどうかは、受講者の任意で、使用しないことも可能です。利用回数の制限もありません。本試験の合格まで、在籍期間中は、ずっと利用できます。
【模擬試験】
全分野が出題範囲です。本試験と同じ60問を単位として出題されます。時間は60分です。
60分が経過したとき、または終了指示をしたときに終了し、合否・解答・解説・分野別正答率が表示されます。
また、管理画面を選択すると、これまでの分野別の正解状況を見ることができます。
利用は必須です。ただし、合格あんしんオプションの2回目以降のチャレンジでは任意となります。
利用回数の制限はありませんが、累積合格5回をもって修了試験に進みます。修了試験の合格まで、在籍期間中は、ずっと利用できます。
【修了試験】
全分野が出題範囲です。本試験と同じ60問を単位として出題されます。時間は60分です。
60分が経過したとき、または終了指示をしたときに終了し、合否が表示されます。
利用は必須です。在籍期間中の利用回数の制限はありません。管理画面のこれまでの正解状況をみながら、弱い分野の補強に努めて、チャレンジしてください。
合格連続2回をもって模擬試験システムでの"免許皆伝"となり、本試験の手配を行います。みなさんには、受験日選択のメールが送られます。
【開催スケジュールとお申込み】
【研修費の一覧】(助成金制度付き)
国の助成金の利用をおすすめします。無償で申請サポート中
【法人申込】最大1億円の助成金が出る、厚生労働省の制度の詳細はこちら
法人向け助成金(厚生労働省の制度)の詳細は、こちらをご覧ください。
ただ、助成金制度は複雑で助成金は多種類あり、適用条件など内容は大企業・中小企業などで異なります。
さらにいずれも申請書の作成が必要ですので、まずはアークにご相談下さい。申請書作成ツールの提供を初め、申請サポートを行っています。
社会保険労務士に依頼すると2~3割の手数料が必要ですが、アークは無料です。
お問い合わせは、ark@gigamall.ne.jp、または電話03-5577-5311まで。
【個人申込】研修費がタダ(実質0円)になる、経済産業省の制度の詳細はこちら
「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」制度の経済産業省のホームページはこちら
経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」は、研修と給与アップの転職紹介、そしてキャリアコンサルティングがセットになった国の制度です。すべて実質無料です。
この制度では、「研修修了により研修費の50%相当額(除く再試験費用)」が補助金として国から支給されます。
さらに「転職後1年継続就業で残額(合計で100%)」が支給されます。
結果的に個人負担は実質ゼロ円となります。
研修修了後に転職しなくても、支給済みの補助金は、返金不要です。
受講者のみなさんは、国への申請手続きをする必要はありません。すべてアークが行います。
補助金の支給は、みなさんの指定金融口座に振り込まれます。
(注) 対象研修費の上限は80万円(消費税抜き)までです。超えた部分は支給対象外となり、自己負担となります。
制度適用ご希望の方は、こちらの制度説明をご覧になり、簡易登録から始めてください。
制度はやや複雑ですが、逐次にご案内ページが進行して行きますので、ご安心ください。
分からないところなど、ご質問は、ページ右の「ご質問・お問い合わせ」タブをクリックして、お気軽にお問い合わせください。
【有利なローンのご紹介】
後日に助成金で戻るにしても、研修費は先払いですから、一時的にでもお金が必要になります。そこで、全国の金融機関から、もっとも有利なローンをご紹介します。複数の金融機関から、ローンの提案がありますので、あなたにとって最も有利なローンを選択していただくことができます。助成金が振り込まれた後に返済すればよいので、負担が少なくてすみます。ローンのご案内はこちらです。