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日本初のService Continuity Specialist(SCS)研修| 株式会社アーク

助成金利用で個人0円・法人5.5万円より|助成金申請の無料サポートあり

Service Continuity Specialist(SCS)は、ITサービスの継続性確保を専門とするスペシャリストです。

SCSは、サービス継続性管理(ITSCM)に基づき、事業継続計画(BCP)・IT災害復旧計画(DRP)の策定、リスクアセスメント(BIA: ビジネスインパクト分析)の実施、RTOおよびRPOの設計、復旧手順書の作成とテスト演習の計画・実行を担う専門家です。

また、平時には冗長構成の設計レビュー、フェイルオーバー検証、サプライヤーとの継続性合意(SLA)管理、インシデント後の改善提案を行います。

直近の開催情報とお申込

直近の開講日 コース略称 研修費(税込) 研修費(税込)(助成金利用時の実施負担額)
大企業 中小企業 個人

5月18日(月)~20日(水)

3日コース

合格あんしん 223,300円 129,320円 95,325円 0円
模擬・本試験追加 212,300円 124,920円 92,575円 -
本試験追加 212,300円 124,920円 92,575円
標準コース 195,800円 91,320円 54,700円

アークだけのアドバンテージ

(1) 無料の模擬試験システムがついた唯一のコース

「毎回全員合格・合格者率100%」を継続するため、シラバス準拠の模擬試験システムを、「模擬試験追加コース」および「合格あんしんコース」を希望された方に提供しています。無料ですので、追加費用はありません。

(2)「合格あんしんオプション」をご提供する唯一のコース

再試験回数は無制限、追加費用一切なしの「合格あんしんオプション」もご用意しています。
実績に裏打ちされた、講義内容と研修システムに自信があるから実現した、アークだけの企画です。

(3) 国内最低価格保証がついた唯一のコース

同一内容(日数・研修範囲など)の研修であれば、助成金なしでも国内での最低価格保証を致します。
キャンペーンなど他社がより低価格とした場合でも対象となります。

(4) 昇給転職と研修費の全額還付がセットになった唯一の国指定のコース

経済産業省が推進する個人向け「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」対象の唯一のSCS研修です。
このようなSCS研修は、アークだけとなっています。

(5) 国の助成金申請など全面的に無料でサポートしている唯一のコース

法人向け助成金の申請業務を全面的にサポートしています。複数の制度から最も適切な制度を選択して、最大限のコスト削減が図れます。
さらに、助成金の申請書が簡単に作成できる、申請書作成サポートシステムもご提供しています。
このようなSCS研修への強力なサポートは、アークだけとなっています。

(6) 資格試験を1か月以内に1発合格するノウハウを提供している唯一のコース

ジョブ型雇用に移行すると、組織への忠誠心より、知識・経験など実力が評価されます。資格は、知識・経験などを説明することなく、一定水準にあることの証明ですから、どんどんと取得すべきです。
この研修コースは、アークの他の研修と同様に、合格者率100%を目標としています。
その主因は、脳の特性を利用した様々な合格法をこの研修に導入していることにあります。
これらのノウハウは、国家資格100種以上、公的資格100種以上、合わせて200種以上のライセンスを取得されておられる、渋谷龍男氏より提供していただきました。
実績のある強力な合格法を導入している唯一のコース。だから合格者率100%【魔法の】コースなのです。SCS楽々合格なら、絶対にアークです。
そして、この方法は、他の資格試験にも適用できます。司法試験のような大型資格は1か月では無理ですが、ほとんどの資格試験は1か月以内で取得できる方法を、ご提供しています。

 

 

【多彩なコースカリキュラム】

圧倒的なアドバンテージで、ご提供するアークのSCS研修コースは、次のとおりです。
最上段は、比較のための他社の一例です。アークの研修コース「標準コース」は、研修と本試験(認定試験)1回の従来と同じコースです。それ以下は新しいコースで、「本試験追加コース」も、「模擬試験・本試験・追加コース」も、模擬試験システムの利用は無料ですから、模擬試験は選択してもしなくても費用は変わりません。

以下に、コースと模擬試験システムの詳細を説明します。

コースと模擬試験システムの詳細

コースの詳細

【標準コース】

このコースは、資格取得を急ぐ理由があり、例外的に模擬試験システムを利用することなく、いきなり本試験(認定試験)を受けたい方のための、従来からの継続コースです。
研修後、ただちに受験できますが、すでに実力があり、合格の自信のある方にのみおすすめします。

【本試験 追加コース】

本試験が1回追加されて2回があらかじめセットのコースです。
「本試験で一度落ちても追加費用なしで、もう一度本試験を受ける」ことができます。試験の手配は、研修が終わると直ちに行われます。万一、落ちた場合、次の試験の手配が自動的に行われます。試験の有効期限は、それぞれ6か月ありますから、最長で1年じっくりと対応ができます。
上司のハンコを何度ももらうのは辛いとの、みなさんのご意見にお応えしました。
なお、1度で合格された場合でも、他の方への受験権利の譲渡や、ご返金はありません。

【無料模擬試験付 本試験 追加コース】

上記、【本試験追加コース】に、模擬試験システムの利用が追加されたコースです。模擬試験システムの利用は無料ですので、研修費は同額です。本試験が2回のほか、模擬試験システムが利用できるため、しっかり実力をつけて本試験に臨めますから、あんしん度が高まります。
試験の手配は、研修後に模擬試験システムを利用して実力を高め、6か月の在籍期間中に模擬試験システムの修了試験を2度クリアすると直ちに行われます。万一、試験に落ちた場合、次の試験の手配は自動的に行われます。手配済みの試験の有効期限は、それぞれ6か月ありますから、最長でほぼ1年半じっくりと対応ができます。
なお、1度で合格された場合でも、他の方への受験権利の譲渡や、ご返金はありません。

【無料模擬試験付 合格あんしんコース】

さらに慎重に検討される方は、このコースを選択してください。「本試験で何度落ちても追加費用なしで、合格するまで何度も本試験も研修も複数回受け続ける」ことができます。受験回数に制限はありません。本当は「無限回」と記載したいのですが、永遠に試験制度が続くとは思えませんので、表現を弱めてあります。
試験の手配は、研修後に模擬試験システムを利用して実力を高め、6か月の在籍期間中に模擬試験システムの修了試験を2度クリアすると直ちに行われます。万一、試験に落ちた場合、次の試験の手配は自動的に行われます。本試験に2度落ちた場合は、実力が十分でないと考えられますので、今一度模擬試験システムにトライし、その修了試験を2度クリアすると直ちに行われます。これはは、6か月の在籍期間が終了するまで続きます。手配済みの試験の有効期限は、それぞれ6か月ありますから、最長でほぼ1年半じっくりと対応ができます。
それでいて、研修費は1.1万円のプラスだけですから、絶対お得です。アークは、研修や模擬試験の内容に自信がありますからこそ、できたコースです。不合格のリスクは、すべてアークが負担します。
なお、1度で合格された場合でも、他の方への受験権利の譲渡や、ご返金はありません。

模擬試験システムの構成

初歩の「一問一答」より「修了試験」に至る4つのシステムで構成されています。試験実施機関であるPeopleCert社より研修機関に提供されているシラバスに基づき、出題の範囲や難易度を決定しています。
本試験は7分野に区分されており、出題頻度も分かっていますので、完全準拠しています。

模擬
試験
シス
テム
試験形態 活用 出題範囲 出題数 時間 出力情報 回数
制限
備考
1 一問一答 任意 7分野別 1問 1.5分 正誤 解答 解説 なし 弱い分野に特化した、効率の良い学習が最後まで可能です
確 確認問題 5問 7.5分
全分野 (LMS) 10問 15分
模 模擬試験 必須 40問 60分 合否 正誤 解答 分野別正答率 合格5回以上で修了試験へ
修 修了試験 合否 分野別正答率 2回連続合格で本試験手配へ
本 本試験
(認定試験)
1~N回 100% 絶対合格へGo!

模擬試験システムの詳細

【一問一答】

7分野別の範囲指定が可能です。1問の時間は、本試験と同じ1.5分が経過、または解答入力したとき、1問ごとに正誤・解答・解説が表示されます。出題は際限なく続きますので、任意の時に終了します。
利用するかどうかは、受講者の任意で、使用しないことも可能です。利用回数の制限もありません。本試験の合格まで、在籍期間中は、ずっと利用できます。

【確認問題】

7分野別または全分野の範囲指定が可能です。
7分野別を選択した場合は、5問を単位として7.5分(1.5分X5問)が経過したとき、または終了指示をしたときに終了し、5問ごとに正誤・解答・解説が表示されます。
全分野を選択した場合は、10問を単位として15分(1.5分X10問)が経過したとき、または終了指示をしたときに終了し、10問ごとに正誤・解答・解説が表示されます。
また、管理画面を選択すると、これまでの正解状況を見ることができます。
利用するかどうかは、受講者の任意で、使用しないことも可能です。利用回数の制限もありません。本試験の合格まで、在籍期間中は、ずっと利用できます。

【模擬試験】

全分野が出題範囲です。本試験と同じ40問を単位として出題されます。時間は60分です。
60分が経過したとき、または終了指示をしたときに終了し、合否・解答・解説・分野別正答率が表示されます。
また、管理画面を選択すると、これまでの分野別の正解状況を見ることができます。
利用は必須です。ただし、合格あんしんオプションの2回目以降のチャレンジでは任意となります。
利用回数の制限はありませんが、累積合格5回をもって修了試験に進みます。修了試験の合格まで、在籍期間中は、ずっと利用できます。

【修了試験】

全分野が出題範囲です。本試験と同じ40問を単位として出題されます。時間は60分です。
60分が経過したとき、または終了指示をしたときに終了し、合否が表示されます。
利用は必須です。在籍期間中の利用回数の制限はありません。管理画面のこれまでの正解状況をみながら、弱い分野の補強に努めて、チャレンジしてください。
合格連続2回をもって模擬試験システムでの"免許皆伝"となり、本試験の手配を行います。
なお、本試験の手配は、アークがPeopleCertにバウチャー(本試験の受験権利)の発行を依頼することにより行います。みなさんには、PeopleCertより、受験日選択のメールが送られます。

 

 

【このコースをお勧めする理由】

日本で初めてのSCS研修

SCSは、その重要性を理解されては来ましたが、内容が高度であることと、取り扱う範囲が非常に広いことから、これまでまとまった研修は行われてきませんでした。アークはこれまで多彩な研修を提供してきましたのでれらを集大成してSCS研修を国内で初めて提供をいたします。アークのこれまでの集大成となっています。

目標は100%全員合格!

受験者のみなさんは、まずは合格を目指されます。研修機関としては、これにお応えする義務があると考えています。そこで試験の難易度は構わずに「目標は100%全員合格!」です。
その結果は、ほとんどの研修で、複数の満点合格者を含め、ほぼ毎回の「全員合格」となって表れていました。
そして、SCSでも、目標は変わらず「100%全員合格!」です。

模擬試験システムによる実力養成!

多くの研修で試験がペーパーからオンラインに変更になったことに対応し、模擬試験もペーパーからオンラインシステム化しました。シラバスに基づき、出題範囲の重要問題を320問をベースデータとして、新たに開発した模擬試験システムが、さまざまな角度から模擬問題を作り出し、理解と記憶を深めます。さらに、学習の初めから本試験のクリアまで、段階を追って「一問一答式」「確認問題」「模擬試験」「修了試験」と、出題形式も4種類用意しまた。
このような模擬試験システムは、研修機関では数少ないのが現状です。「100%全員合格!」の強力な味方です。

 

【開催スケジュールと合格状況・お申込み】

開催スケジュールと合格状況・お申込み
年 開催日(Zoom) 会場 備考 状況 お申込み
2026 5月18日(月)~20日(水) Zoom 3日コース 受付中 合格へ GO!
各回の合格率の算出方法

(注) 各回の合格率は、研修修了された方を対象としています。欠席などにより修了されなかった方、試験を受けなかった方、再受講の方などは対象外です。

 

 

【研修費の一覧】(助成金制度付き)

コース名(本試験回数) 助成金申請時の研修費の例(3日コース) SCS研修費(正規費用)
法人申込
(助成金の
説明へ
)
個人申込
(助成金の
説明へ
)
Zoom
3日研修
Zoom
2日研修
eラーニング
研修
と
試験
標準コース(1回) 実質 5万4700円より - 195,800 150,700 93,500
本試験追加コース(2回) 実質9万2575円より - 212,300 165,000 116,600
模擬試験本試験追加コース(2回) 実質9万2575円より - 212,300 165,000 116,600
合格あんしんオプション(無制限) 実質9万5325円より 実質 ゼロ円(全額還元) 223,300 176,000 127,600
備 考 ・価格はいずれも円(税込)です。
・キャンセルは、必ず開講日の1週間前までにメールでご連絡ください(手数料無料)。
・ 黄色セル は「無料の模擬試験システム」の利用対象です。

 

【国の助成金の利用をおすすめします。無償で申請サポート中です】 

【個人申込】研修費がタダ(実質0円)になる、経済産業省の制度の詳細はこちら

「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」制度の経済産業省のホームページはこちら
経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」は、研修と給与アップの転職紹介、そしてキャリアコンサルティングがセットになった国の制度です。すべて実質無料です。
この制度では、「研修修了により研修費の50%相当額(除く再試験費用)」が補助金として国から支給されます。
さらに「転職後1年継続就業で残額(合計で100%)」が支給されます。
結果的に個人負担は実質ゼロ円となります。
研修修了後に転職しなくても、支給済みの補助金は、返金不要です。

受講者のみなさんは、国への申請手続きをする必要はありません。すべてアークが行います。
補助金の支給は、みなさんの指定金融口座に振り込まれます。
(注) 対象研修費の上限は80万円(消費税抜き)までです。超えた部分は支給対象外となり、自己負担となります。

「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」制度の経済産業省のホームページはこちら
経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」は、研修と給与アップの転職紹介、そしてキャリアコンサルティングがセットになった国の制度です。すべて実質無料です。
この制度では、「研修修了により研修費の50%相当額(除く再試験費用)」が補助金として国から支給されます。
さらに「転職後1年継続就業でさらに20%相当額が国から支給され、同時にアークより就職祝い金として30%相当額を贈呈します」ので、合計で100%・全額が戻ることとなります。
結果的に個人負担は実質ゼロ円となります。
研修修了後に転職しなくても、支給済みの補助金は、返金不要です。

受講者のみなさんは、国への申請手続きをする必要はありません。すべてアークが行います。
補助金の支給は、みなさんの指定金融口座に振り込まれます。
(注) 対象研修費の上限は80万円(消費税抜き)までです。超えた部分は支給対象外となり、自己負担となります。

制度適用ご希望の方は、こちらの制度説明をご覧になり、簡易登録から始めてください。
制度はやや複雑ですが、逐次にご案内ページが進行して行きますので、ご安心ください。
分からないところなど、ご質問は、ページ右の「ご質問・お問い合わせ」タブをクリックして、お気軽にお問い合わせください。

【有利なローンのご紹介】
後日に助成金で戻るにしても、研修費は先払いですから、一時的にでもお金が必要になります。そこで、全国の金融機関から、もっとも有利なローンをご紹介します。複数の金融機関から、ローンの提案がありますので、みなさんにとって最も有利なローンを選択していただくことができます。国から助成金が振り込まれた後に返済すればよいので、負担が少なくてすみます。ローンのご案内はこちらです。

【法人申込】最大1億円の助成金が出る、厚生労働省の制度の詳細はこちら

最大1億円の助成金が出る助成金制度の厚生労働省のホームページはこちら

アークのSCS 研修2日コースは、国の助成金対象となりお一人最高で12万4千円が支給されます。
1社(1事業所)につき、最高1億円を限度として支給されます。
この助成金は、事前に公表されている条件と合致すれば、必ず支給される制度です。

申請は会社が行う必要がありますので、できるだけ詳細は教育担当者経由でお問い合わせください。

【アークだけの独自サービス】
申請書作成は面倒で時間がかかります。そこで、簡単に申請書が作成できる「研修助成金申請書作成サポートツール」を、無償でご提供しております。
また、10名様以上のお申し込みの場合は、専門家による申請サポートを無償でご提供しております。

詳細はお気軽にご照会ください。
電話03-5577-5311 メールark@gigamall.ne.jp

国の助成金制度を活用した場合の、具体的な法人申込み研修費とお得率は、次のとおりです。

  コース略称 組織区分 大企業 中小企業
通常研修費 助成額合計 実質負担額 OFF率 助成額合計 実質負担額 OFF率
3日コース 合格あんしん \223,300 \127,362 \95,938 57%お得 \166,763 \56,538 75%お得
模擬・本試験追加 \212,300 \120,762 \91,538 57%お得 \158,513 \53,788 75%お得
本試験追加 \212,300 \120,762 \91,538 57%お得 \158,513 \53,788 75%お得
標準コース \195,800 \110,862 \84,938 57%お得 \146,138 \49,663 75%お得
2日コース 合格あんしん \176,000 \95,622 \80,378 54%お得 \124,568 \51,433 71%お得
模擬・本試験追加 \165,000 \89,022 \75,978 54%お得 \116,318 \48,683 70%お得
本試験追加 \165,000 \89,022 \75,978 54%お得 \116,318 \48,683 70%お得
標準コース \150,700 \80,442 \70,258 53%お得 \105,593 \45,108 70%お得
eラーニング 合格あんしん \127,600 \59,862 \67,738 47%お得 \74,828 \52,773 59%お得
模擬・本試験追加 \116,600 \53,262 \63,338 46%お得 \66,578 \50,023 57%お得
本試験追加 \116,600 \53,262 \63,338 46%お得 \66,578 \50,023 57%お得
標準コース \93,500 \39,402 \54,098 42%お得 \49,253 \44,248 53%お得

(注)中小企業とは、情報産業などサービス業の場合は、資本金が5000万円以下、または常時雇用する労働者の数が100名以下、いずれかの場合に該当します。
(注)この表はR7年度のものです。R8年度版には近日修正予定です。本表以外の価格表を参照して下さい。

 

 

【全体のまとめ】 目標は合格率100%!
 ダントツ ぶっちぎりの日本一を目指します

 
大きな目標値を設定しています 【カリキュラム Day1】
目標合格率100%
  • 第1章 オリエンテーション
  • 第2章 なぜサービス継続か
  • 第3章 サービス継続の基本概念
  • 第4章 リスクアセスメント
  • 第5章 ビジネスインパクト分析(BIA)
  • 第6章 Day 1 総括
【カリキュラム Day 2】 【カリキュラム Day 3】
  • 第7章 Day 1の復習
  • 第8章 復旧戦略の策定
  • 第9章 IT基盤の継続性設計
  • 第10章 DRPの作成
  • 第11章 【総合演習①】DRP策定ワークショップ
  • 第12章 Day 2 総括
  • 第13章 Day 2の復習
  • 第14章 継続性テストと演習
  • 第15章 【総合演習②】テーブルトップ演習
  • 第16章 継続的改善とガバナンス
  • 第17章 総復習と模擬試験
  • 第18章 模擬試験の解説
  • 第19章 クロージング
試験概要 お申し込み
  • 出題範囲 SCS(シラバス2026)
  • 試験時間 60分
  • 問題数  4肢択一式 40問
  • 合格ライン 65%以上の正解
  • 参考書籍 持ち込み不可

Zoomによる定期開催のほか、対面・集合型のインハウス・1社出張研修もお請けします。貴社の業種・業態に合わせたカスタム研修も、ご相談ください。

お申込みはこちら

どなたでも受講できます。受講条件はありません。
未経験の方も歓迎です。

交通アクセス 在籍期間と研修時間
【東京メトロ】丸ノ内線・南北線 後楽園駅より4分
【都営地下鉄】三田線・大江戸線 春日駅より2分

【アーク所在地】

〒112-0002
東京都文京区小石川1丁目13番12号 WAKOU小石川ビル4階
株式会社アーク
電話03-5577-5311 ark@gigamall.ne.jp

【在籍期間】
 初回講義日より最長6か月(認定試験は、試験手配後6か月間有効)
【研修総時間】
 21時間(標準コース)
 28時間(模擬試験付と合格あんしん付きコース)
【1日研修時間】
 各日とも9:30~17:30
【コース最大定員】
 16名

 

 

【FAQ】 よくあるご質問にお答えします

そもそもSCSとは何ですか?

Service Continuity Specialist(SCS)は、ITサービスの継続性確保を専門とする管理者です。
ITサービスの継続性確保を目的として、サービス継続性管理(ITSCM)に基づき、事業継続計画(BCP)・IT災害復旧計画(DRP)の策定、リスクアセスメント(BIA: ビジネスインパクト分析)の実施、RTOおよびRPOの設計、復旧手順書の作成とテスト演習の計画・実行を担います。平時には冗長構成の設計レビュー、フェイルオーバー検証、サプライヤーとの継続性合意(SLA)管理、インシデント後の改善提案を行うスペシャリストです。

なぜ、SCSが必要とされるのですか?

必要性増大の連鎖反応が始まっているからです。
【第1の風】地球が温暖化する
台風・豪雨・洪水が激甚化・頻発化する(毎年「記録的」が更新される状態)
【第2の風】南海トラフ地震の発生確率が80%に引き上げられる
企業の危機意識が一気に高まり、「もはや他人事ではない」と経営層が認識する
【第3の風】政府がBCP策定を強く推進する
中小企業庁のガイドライン、金融庁の監督指針、取引先からの要請が重なり、BCP未策定企業は「取引から排除」されるリスクが現実になる
【第4の風】企業のITシステム依存度が極限まで高まっている
クラウド移行・SaaS導入が進んだ結果、システムが止まると「電話も、メールも、受発注も、会計も、何もできない」状態になる。東日本大震災関連の倒産は累計2,064件に達しており、IT-BCP(ITシステムの事業継続計画)が経営の生死を分ける
【第5の風】サイバー攻撃・ランサムウェアが急増する
自然災害だけでなく、ランサムウェアによる業務停止も「サービス継続性の脅威」となり、従来のBCPでは対応しきれない新たなリスクが発生する
【第6の風】ITサービス継続を専門的に設計・運用できる人材がいない
BCP策定は総務部主導が多く、IT-BCPの技術的知見(RTO/RPO設計、フェイルオーバー、データレプリケーション等)を持つ人材は極度に不足している

このような事態に誰が総合的な対応が取れるでしょうか? それは、SCSのみです。

過去問はありますか?

 シラバスは提供されますが、過去問は公表されません。
 研修機関にも知らされません。受験者が受験するときは、試験情報漏洩防止のため、いくつかの条件をクリアする必要があります。
 アークの模擬試験システムに収録されている模擬試験は、シラバスと公式テキストを吟味して、作成されたものです。

うまい試験対策はありますか?

一番重要な試験対策は、試験の形式に合わせることです。
  試験の形式には、論文、ケーススタディ、四肢択一などがあります。形式により、理解度の深さが大きく変わります。
 SCSは四肢択一です。四肢択一は、用語とかを覚えれば合格という試験なので、マル暗記形式が有効です。そこで、模擬試験をどんどんこなすことが、最短距離となります。
 アークでは、充実した模擬試験システムを提供して、極めて高い合格率を実現させています。

みなさんの勉強時間や期間はどれくらいですか?

勉強時間や期間は、個人によって様々です。
シラバスによれば50時間程度の学習時間があれば対策完了するため、多くの方が1~3ヶ月の間に合格する見込まれています。

試験費用が高いと聞いていますが…


単に資格を取得するだけでは高いですが、有効活用して社内のセキュリティレベルを高めたり、転職などに活用できれば安いものとも言えます。
海外では知的財産権が重視され継続的な値上げが続いていますので、今後もまだまだ高くなると予測しています。

オンライン研修ですか? 対面ですか?

特にご要望がある場合の1社研修では対面でもお受けしますが、原則としてZoomによるオンライン研修となっています。
さらに、日にちや時間の制約のない、eラーニングコースも準備を進めていります。eラーニングコースは、通学不要で研修と模擬試験や本試験ともにオンラインで行います。

SCS資格を取ると給与が上がりますか?

SCS資格は業務プロセスの改善や経営レベルの安心や安全に役立つため、評価や昇進に有利となることがあります。会社によっては資格手当が支給される企業もあります。